日本大衆音楽祭とは

主催/日本大衆音楽祭実行委員会
   (NPO法人日本大衆音楽協会)
後援/文化庁・厚生労働省・
   日刊スポーツ新聞社
協賛/JA共済連


昭和57年、カラオケを主体とする大衆音楽の文化的向上と発展を目指し、その組織化を図ることを目的として、日本大衆音楽協会が誕生しました。
初代会長船村徹氏、初代理事長加藤省吾氏、第2代会長に藤間哲郎氏が歴任。すでに3人ともに大衆音楽の殿堂入りを果たされています。
そして、各県に協会および支部が設置され現在に至っています。
また、日本大衆音楽祭(全国大会)は、歌の国体として昭和58年安田生命ホールで第1回を開催したのを皮切りに、朝日生命ホール、イイノホール、東京厚生年金会館大ホール、よみうりホール、第27回からは日本青年館で開催。
そして、文化庁・厚生労働省の後援と文部科学大臣奨励賞・厚生労働大臣賞、平成11年からは内閣総理大臣賞が授与され、JA共済連・家の光協会の協賛とJA共連賞・家の光賞を下付されています。また、2008年より初代会長の船村徹賞もいただき、ますます発展しています。
カラオケが日本文化として成長するにつれて、庶民生活の中にしめる大衆音楽(カラオケを含む)の重要性が認識され、都道府県大会に対しては、知事賞が下付され、ブラジルでは大統領賞、他にも韓国・中国・アメリカ・オーストラリアなど海外にも活動の輪を広げつつあります。
日本大衆音楽祭は歌の好きな人なら誰でも参加でき、全国大会はお年寄りからお子様に至る参加者を6部門に分けており、第一次はテープ審査を行い、参加部門を決めています。そのため全国的に非常に幅広い層に愛され、歌の国体として全国的に支持されているのです。