2014年全国大会




「今年の大会は、驚くほどレベルが高い!」と
皆が口を揃えて言う。
そんな中、ゴールド部門の塚原博文さんが
船村 徹賞を受賞した。
これは、岡山県初めての快挙だ。
また、グランプリ部門の三枝拓矢さんが優秀賞を受賞。
大会後、今年は、久々にめでたいお祝いとなった。
誰が賞を獲ったかは問題でない。
岡山県チームの賞である。
皆、自分のことのように嬉しく祝った。





2014年全国大会出場者



岡山県大会/グランプリ部門 岡山県知事賞受賞
全国大会/グランプリ部門 優秀賞受賞
三 枝 拓 矢


「さよなら3」を歌い、岡山県知事賞を獲得。
数多くの大会で優勝し、
岡山県内外で名が知られる29歳の好青年。
大舞台には目に見えぬ魔物が棲むという。
出だしでややつまづいたようだ。
残念ながら今回は優勝とはならなかったが
堂々、優秀賞を獲得。
悔しさをバネにして来年に乞うご期待。
岡山市在住




岡山県大会/ゴールド部門 岡山市長賞受賞
全国大会/ゴールド部門 船村徹賞受賞
塚 原 博 文


念願であった全国大会行きの切符を手にし
誰よりも真っ先に全国大会の申し込みをされた。
全国大会のゴールド部門は、特にハイレベルで
グランプリに匹敵していた。
そんな中、無欲で自分の歌を思いっきり歌った
塚原さんは偉い!!
堂々たる船村 徹賞であった。
笠岡市在住、50歳。




岡山県大会/グランプリ部門 第一興商賞受賞
浅 尾 絹 子


初めてのグランプリ昇格で今年は練習のつもりで臨んでいた。
それが良かったのか、リラックスし、のびのび唄え、
全国大会行きの切符を手にした。
しかし、全国大会グランプリの壁は、厚かった。
不安にかられ、自分の歌を存分に歌えなかったようだ。
残念。来年に期待しよう!!
倉敷市在住。




岡山県大会/ヤング部門 ビクター賞受賞
坪 井 淑 男


若くても演歌ひとすじの坪井君。
仕事(福祉関係)で歌を唄うことも多く
今、唄うことに喜びを感じている23歳である。
ポップス系の多いヤング部門での演歌は、目立ちにくい。
しかし、ひるむ事なく自分の歌をしっかり歌っていた。
残念ながら入賞はなかったものの、歌は素晴らしかった。
これからも若手演歌の道を続けて行って欲しい。
浅口市在住。




岡山県大会/シニア部門 JA岡山中央会長賞受賞
高 木 忠 夫


気さくで、人との関わりを大切にしている71歳。
ご自分でも歌の会の主宰として忙しく活動されている。
全国大会へは、夫人同伴で参加され
東京在住の家族・友人たちが駆けつけてくれていた。
落ち着いて、なかなか堂々と歌っていた。
残念ながら、入賞こそ逃したが、
立派に歌えていたと感じる。
笠岡市在住。




岡山県大会/シニア部門 佐々木清巳賞受賞
百 々 豁 正


まさか全国大会行きになるとは夢にも思っていなかったという。
若い頃より歌い続けて、今や80歳。
もともと歌の上手さには定評があるが、
節回しが、柔らかく、優しい歌声に癒される。
全国大会でも自分らしい歌を歌っていた。
健康管理には、特に気をつけ、
80歳というハンディーをものともしない歌であった。
これからもチャレンジし続けて欲しい。
倉敷市在住。




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