2015年全国大会




みんな、いい笑顔です!
今年も最高のメンバーで臨んだ岡山県
チーム一丸となって頑張りました
シニア部門の高木忠夫さんが優秀賞を受賞
しかし、年々レベルが高くなり
その他は厳しい結果となってしまいました
来年に向けて心新たに頑張りましょう!!


第一陣の出発。新幹線の中でそれぞれの想いを噛みしめて!!


岡山支部顧問の山下貴司衆議院議員より
激励のメッセージをいただきました。
ありがとうございました。


2015年全国大会出場者



岡山県大会/グランプリ部門 岡山県知事賞受賞
赤 澤 くるみ

県内でその名が知られる「くるみさん」が、
遂に歌の国体へチャレンジ。
定評通りの安定した歌唱で見事に県知事賞を獲得。
岡山県大会の表彰式では、込み上げてくる思いを隠し切れず
うるうると涙が……女性らしい一面がいじらしい。
全国大会では、皆が認める素晴らしい歌唱であった。
歌唱後、ホールで多くの見知らぬ人たちに声をかけられ
絶賛の嵐だったが、賞には届かず残念。
でも楽しかったと全国大会出場の喜びを語った。
来年こそは、素晴らしい活躍を信じて止まない。
倉敷市在住。




岡山県大会/グランプリ部門 ビクター賞受賞
三 枝 拓 矢


昨年の全国大会では、悔いが残り再チャレンジ。
今年の岡山県大会では「化粧」を見事に歌い
ビクター賞でニッパー君を獲得。
全国大会でも難易度の高い曲「化粧」を丁寧に歌い上げた。
素晴らしい歌唱であったがゆえ賞に漏れたのは
岡山県として残念でならない。
この悔しさをバネに一層の成長を願っている。
きっと将来、岡山を代表する
輝かしい歌い手になるでしょう!!
期待しています。
岡山市在住、30歳。




岡山県大会/グランプリ部門 第一興商賞受賞
田 角 幸 正


久しぶりに全国大会行きの切符を手にした。
長年にわたり小金沢昇司さんの歌を唄い
岡山の小金沢昇司と呼ばれていたが
今回は、福田こうへいさんの歌で挑戦し全国大会行きを獲得。
何やら大きな壁を乗り越え、新たな魅力が炸裂したようだ。
全国大会では、ベテランらしい堂々とした歌唱であったが、
若い層が増えてきた中で、厳しい結果となった。
しかし、大会後の反省会では、元来の明るい人柄が
みんなを明るく楽しい気持ちに変えてくれるなど
岡山県には、なくてはならない逸材であった。
高梁市在住、64歳。




岡山県大会/ヤング部門 岡山市長賞受賞
室 井 美 咲


今年の激戦区とも言えるヤング部門で
18歳の美咲さんが、絢香の「手をつなごう」を熱唱し
しっかりとした歌唱力と爽やかさで岡山市長賞に選ばれた。
全国大会では、緊張すると言いつつも
いざ、ステージに立つと周囲の心配をよそに
堂々とした歌唱で、歌唱後は楽しかったと気持ちを表現。
大きな舞台に立つ喜びを知ったようだ。
まだまだ、歌人生始まったばかり、
今後の活躍を楽しみに見守っていきたい。
岡山市在住。



岡山県大会/ヤング部門 ヤング特別賞受賞
上 田  瞳


まきちゃんぐの「愛の雫」を歌い
激戦のヤング部門の中で、特に歌唱力が光っていた。
岡山県大会ではヤング部門の方を対象に東京本部よりの特別賞
NPO法人日本大衆音楽協会 理事長賞を受賞。
全国大会では、一層味わいのある魅力的な歌唱であったが、
歌唱後、涙が溢れ止まらなくなってしまった。
相当な緊張とプレッシャーがあったのであろう。
来年は、大衆音楽部門で大人の仲間入り。
今後ますます成長が楽しみな瞳さん。
大きく飛躍して欲しい。
倉敷市在住。



岡山県大会/オリジナル部門 JA岡山中央会長賞受賞
浅 尾 絹 子


地元・下津井節が挿入されているオリジナル曲でチャレンジ。
民舞を習っていた頃にまさしく下津井節を踊っていたという
波模様の着物に身を包み、情感たっぷりに唄い
全国大会行きの切符を獲得。
全国大会では、いささか緊張気味だったのか、
持ち前の味が存分に出せないままとなってしまい残念。
しかし、優しく周囲への気遣いいっぱいで
老人ホームで大人気の絹子さん。
これからますますの活躍を期待しています。
倉敷市在住。




岡山県大会/シニア部門 佐々木清巳賞受賞
全国大会/シニア部門 優秀賞受賞
高 木 忠 夫



志賀大介会長(右)より賞状を受けとる高木さん


昨年に続き全国行きを獲得。
かつて大病をしリハビリのため歌を始めたとは思えないほど
声がよく出る。
また、何事にも一生懸命真面目に突き進む姿には
いつも感心させられる。
全国大会では、唯一岡山県の入賞者。
まさか入賞するとは思っていなかったようで
無欲の勝利と言えるだろう。
しかし、堂々たる歌唱で優秀賞に十分値する立派な歌唱であった。
笠岡市在住。72歳。




2014年度全国大会/船村徹賞受賞
塚 原 博 文



(オープニングの返還式で船村徹賞を柴田大会実行委員長へ渡す)

昨年、全国大会でビッグな5大賞「船村 徹賞」を受賞し、
今年は全国大会へ賛助出演することとなった。
大きな賞を獲得したが、あれからずっと
驕らず、威張らず、上を目指して精進を重ね、人望も厚い。
今年の岡山県大会では、スタッフとしても貢献し
歌唱も人物も一段と成長した姿を見せてくれた。
全国大会ではオープニングでトロフィーを返還。
「船村 徹賞」の重圧に耐えた1年間からやっと解放され
ホッとしたという。
賛助出演コーナーでは、船村徹賞に恥じない
堂々とした歌唱で観衆を魅了していた。
今後は、さらに高みを目指して意欲を燃やしている。
大いに期待したい。
笠岡市在住、51歳。




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